アメリカでトイレに行きたくなったら!?【有料・暗証番号・鍵式トイレも解説します!】

こんにちは、Lucyです!

自分がアメリカを旅行した時に一番困ったのは、「言葉の壁」でもなく「文化の壁」でもなく「トイレがどこにあるのか分からない」という問題でした!

そこで、今回はアメリカ旅行中にトイレに行きたくなったらどうすればよいのか?について詳しく見ていきましょう!

また、アメリカのトイレ事情にも触れますので、最後まで見てみてください!

また、まだ読んでなければこちらの記事もどうぞ

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アメリカでは「トイレ」って何て言うの?

そもそも、アメリカでは「トイレ」とはどういえば言えばいいのでしょうか?

Toilet? Bathroom? Lavatory? Water Closet?

トイレと日本語で一口に言っても色々ありますし、これらの使い分けもよく分かりませんよね

自分が旅行した中で最も通用した「トイレ」は、「Restroom(レストルーム)」です!

アメリカでは「公衆トイレ」という意味合いが強いようですが、旅行としてアメリカを訪れている際には「トイレ」は「Restroom」で通用します

なのでお店などに行って「トイレってありますか?」だと
Do you have the restroom?」で通じます!

補足情報として「トイレを探す表現」を載せておきます!

トイレを探す表現
・「トイレはありますか?」→ Do you have the restroom?

・「トイレを探しています」→ I’m looking for the restroom.

・「トイレは近くにありますか?」→ Where is the restroom around here?

また、豆知識としてアメリカでの「トイレ」の使い分けを載せておきます!

トイレ表現の使い分け
・Toilet→トイレの便座
・Bathroom→(家の中の)トイレ
・Lavatory→「公衆トイレ」の丁寧な言い方
・Water Closet→日本以外ではあまり使われていないようです

アメリカってどこにトイレがあるの?

街中を散策しているときにトイレに行きたくなることって、よくありますよね?

ただ、アメリカを旅行しているときに気づいたのですが、アメリカはかなりトイレの数が少ないです!

基本的に街中のコンビニやスーパーには無いところが多いので、一縷の希望を持ってこれらに入っても絶望することがほとんどでした(笑)

というよりは街中には自由に使えるトイレがほとんどありません

ですが、街中でもトイレを使える可能性がある場所もあります

カフェやバー、ファストフード店などはトイレがあることが多いです

ただ、これらのお店に入ってトイレがあるかを確認するよりも近くのアメリカ人に尋ねるのが良いでしょう!

英語が分からなくても「Restroom!」と言えば分かってくれるはずです

サンフランシスコの街中で小1時間ほどギリギリの状態でトイレを探し回ったのは、今となっては良い思い出です(笑)

この時は仕方がなく飛び込んだお店で、向かいのバーにトイレがあることを教えてもらい難を逃れました!

そんなアメリカならではの「トイレを探す専用のアプリ」もあります!

アメリカ旅行に行く際にはダウンロードしていくと良いかもしれませんね!

ですが、やはりアメリカ旅行中は宿泊しているホテルなどであらかじめトイレを利用しておくのが最も良いトイレ対策でしょう!

アメリカのトイレってどうやって使うの?

上記のサンフランシスコの時には、バーの店員さんから

Show me your ID?

と尋ねられました

これは「あなたの何かしらの身分証明書を見せてくれ」という意味です

このときはパスポートを見せて、「トイレは向こうだよ!」と言われて使うことができました

アメリカではこのように「ID(身分証明書)」を求められることがたまにあることも覚えておきましょう!

この記事にもIDを求められたことを書いています

ラスベガスの観光スポットってどんな感じなの!?【カジノ編】

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また、アメリカには様々なトイレの方式があるので見ていきましょう!

アメリカのトイレの方式
①有料タイプのトイレ
②暗証番号式トイレ
③鍵式トイレ

①有料タイプのトイレ

海外には多いタイプですが、アメリカのトイレにも有料タイプのトイレが存在します

自分はロサンゼルスのファストフード店でこのタイプのトイレに遭遇したのですが、確か10セントほどの少額だったと思います

先にお金をドアノブ近くの挿入口に入れなければ扉が開かないタイプでした

扉を一度締めてしまえばまたお金がかかるシステムですが、
逆に扉を開けたままにしておくと何回でも無料で使えたので、
友達と扉を閉めずに順番に使ったりもしました(笑)

このお金がかかるタイプのトイレは犯罪防止策らしいのですが、急いでいたら少し面倒くさいシステムですね

②暗証番号式トイレ

また、「暗証番号が必要なタイプのトイレ」もあります!

自分がトイレを使いたくなったときに、トイレの扉に暗証番号を入力する部分があったので、店員さんに暗証番号を尋ねると

レシートに書いてあるよ

と言われたのはビックリしましたね!

貰っていたレシートを隅々まで眺めてみると、
確かにそれらしい番号が書いてあるので試してみると本当に開いた!
なんてこともありました

この暗証番号方式は店を利用してくれたお客さんにだけトイレの利用を許可する方法なんですね

ちなみに、この暗証番号方式のトイレも昼食に立ち寄ったファストフード店のトイレでした

③鍵式トイレ

また、「店員さんから鍵を借りてトイレの扉を開けるという方式」もありました!

この鍵方式は、ラスベガスで宿泊していたホテルの近くのコンビニで経験しました

トイレを利用したくなったのですが、鍵がかかっていたので店員さんに尋ねると

鍵を誰かが持ってるから、その人から鍵を受け取って使ってほしい

といようなことを言われました

その後にトイレの前に戻ると、ちょうどトイレから出てきたお客さんから

あなたも使いたいの?じゃあ、鍵を渡しとくね

というような感じで鍵を手渡されました

トイレの鍵の管理はけっこう緩い印象を受けました

これでよく鍵が紛失したりしないなとその時は感心しましたが、
もしかすると、もう何回も紛失しているのかもしれませんね(笑)

まとめ

今回は「アメリカでトイレに行きたくなったら!?【有料・暗証番号・鍵式トイレも解説します!】」について説明していきました!

アメリカは本当に外で使えるトイレが少ないので、繰り返しますが宿泊先のホテルで事前にトイレを利用しておきましょう!

それでも困ったときは英語が分からなくても近くにいる方に声を掛けるのが一番です!

また、アメリカ旅行に役立つ情報を発信しています

それではまた!

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