アンテロープキャニオンの魅力と観光の仕方について!【ロウアー・アンテロープキャニオン】

こんにちは、Lucyです!

アンテロープキャニオン」と言われると「?」となる方でも写真を見ると、「あ!あそこか!」となるのがこのアンテロ―プキャニオンなのではないでしょうか?

太陽の光による通称ビームが入ってくることもある幻想的な砂の空間ですが、実際に行った方は少ないのではと思います!

そこで今回は実際に訪れたロウアー・アンテロープキャニオンについての魅力や観光の仕方を解説します!

アンテロープキャニオンの魅力

基本的にはアンテロープキャニオンは「アッパー」と「ロウアー」に分かれています

このアッパーとロウアーの違いについては主に地上からの高さの違いのようです

ロウアーは実際に訪れたのですが、階段や場所によっては梯子などで峡谷の深いところまで降りていくものです

基本的に階段は急です また手すりの無い階段もあります

アッパーは、そういった上下動がないため体力に自信のない方でも参加できるものだと他のサイトには書かれています

ただ、ロウアーは少し急な階段や短い梯子がある程度であり、「スポーツを普段からしてますか?レベルの体力」を問われるわけではありませんので安心してください!

体力に関してはそこまで心配する必要はないと思いますが、このロウアー・アンテロープキャニオンは地下深いために薄暗く狭いです!
なので、そういった場所が苦手な方はアッパー・アンテロープキャニオンを検討するのもいいかもしれません

それでは早速ロウアー・アンテロープキャニオンの魅力について見ていきましょう!

ロウアー・アンテロープキャニオンの魅力

筆者撮影 カメラに詳しくない人でもなんとなく幻想的な写真が撮れる

アッパー・アンテロープキャニオンには行ってないので、2つを比較することはできませんが、このアンテロープキャニオンの魅力はその「神秘性」だと思います

アッパー・アンテロープキャニオンでは太陽光の「ビーム」を拝むのに適しているようですが、このロウアー・アンテロープキャニオンには壮大な神秘があります

この峡谷内は少し暗く、所々に光が差す光景に神秘性を感じましたね!

このアンテロープキャニオンは、先住民族のナバホ族の聖地であることからも納得できるのではないでしょうか

この光景を見ると人類は何かスピリチュアルなものを感じてしまうのかもしれません

岩と光と砂の壮大な芸術作品のロウアーアンテロープキャニオンは人生に一度は訪れたいスポットです!

アンテロープキャニオンの観光

アンテロープキャニオンの魅力が分かったところで、観光の仕方について見ていきましょう!

アンテロープキャニオンはツアーでしか入れない!?

このアンテロープキャニオンはナバホ族の居留区のため、基本的にはツアーでしか立ち入ることができません

そのため、ラスベガスからなどの観光ツアー現地のツアーを利用しなくてはなりません

自分はレンタカーでアメリカをまわっていたので、現地のアンテロープキャニオンだけのツアーに参加しました

また、この現地のアンテロープキャニオンだけのツアーにも基本的には予約が必要です!

やはり人気の観光スポットなので、できるだけ早く予約したほうが無難でしょう!

自分は前日か前々日くらいに予約した気がしますが、空いてて良かったなと思いましたね(笑)

ちなみに、現地ツアーは10人ほどのグループを作って、そこにガイドさんが一人付いて、色々な知識を教えてくれながら決められたコースを進むというものがほとんどだと思います

現地にはこういったツアー会社がいくつか存在しますが、自分が申し込んだツアー会社を紹介しておきます!

その名も「KEN’S TOURS」です

このKEN’S TOURS はガイドさんも親切で、慣れているので迷った方はこのKEN’S TOURSで行かれると良いかと思います

自分たちのガイドさんは、iPhoneでのキレイな風景の撮り方を教えてくれたり、集合写真を上手に撮ってくれました!

アンテロープキャニオンへのアクセス

ラスベガスなどからのオプショナルツアーに参加されている方は、送迎などが付いており問題ないと思います!

ただ、自分のように現地のツアーに参加する場合は車以外の交通手段はありません

このアンテロープキャニオンはページという街が近くにはあるものの、基本的には砂漠地帯にポツンとあるスポットなので車以外では基本的に行けません

自分は元々レンタカーでアメリカを回っていたので、そのレンタカーで現地まで行くことができました!

車を持っていなければ、ラスベガスやページなどでレンタカーを借りるか、ラスベガスなどからのツアーに参加するかを選びましょう

アンテロープキャニオンを訪れる際には

アンテロープキャニオンでの注意事項について説明していこうと思います

アンテロープキャニオンの注意事項
・「鉄砲水」に注意!
・持ち物に注意!
・服装に注意!

「鉄砲水」に注意!

このロウアー・アンテロープキャニオンでは、6~9月にかけて降るスコールの影響で、峡谷内に鉄砲水が押し寄せることがあります

元々、このアンテロープキャニオンもそういった水の浸食作用によって形成された造形物ですが、鉄砲水は人間にとっては純粋に「災害」です

1997年にはロウアー・アンテロープキャニオンでの鉄砲水によって観光客11人が犠牲になる事故が起こっています

こういった天候によるツアーの開催や中止は、もちろん現地のツアー会社が行うので安心ですが、こういった可能性があることは知っておいた方が良いかもしれませんね

持ち物に注意!

基本的に三脚の持ち込みはNGですし、自撮り棒なども禁止になっているようです

また、階段の上り下りの最中には危ないのでスマホでの写真は撮らないようにと言われることもあります

こういった持ち物に関する決まりは、私たち観光客の身の安全を守ったり、ナバホ族の聖地であるアンテロープキャニオンを傷つけないように設けられているので、現地での注意説明の際にはしっかりと耳を傾けましょう!

服装に注意!

アンテロープキャニオンに訪れる際にはどんな服装だと快適なのか?」と思われるかもしれませんね

自分が訪れたのは3月でしたが、やはり峡谷内は太陽光があまり当たらないためか、少しヒンヤリしていましたね

峡谷を出るととても暑いので少し服装の調節が難しいですが、3月の感じだと、長袖の上に1枚羽織るものがあれば良いと思いますよ!

まとめ

今回は「アンテロープキャニオンの魅力と観光の仕方について!【ロウアー・アンテロープキャニオン】」について解説していきました!

ぜひ、ナバホ族の聖地で壮大な自然の造形を楽しんでください!

また、他にもアメリカ旅行に役立つ情報を発信しています

それではまた!

Sponsored Link

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です