【ラクな管理&不正防止】サークル費の「キャッシュレス化」の検討について

こんにちは!

以前の記事で自分が運営しているサークルのことについて少し触れましたね

【現在進行中!】サークル立ち上げの3つの秘訣!

2019年9月24日

最近、時代の流れに乗って自分が運営しているサークルにおいて「サークル費」の「キャッシュレス化」を検討し始めました!

そこで、今回は自身が考えているサークル費のキャッシュレス化のメリット・デメリットとキャッシュレス化に導入を検討しているサービスを紹介します!

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キャッシュレス化のメリット

最近、消費税が10%に上がったのですが、これに伴って軽減税率の適用とキャッシュレス決済によるポイント還元の制度も導入されました

これを機に色々な支払いをキャッシュレスにしようか悩んでいる方も多いと思います

また、キャッシュレスサービスを提供する企業も様々なキャンペーンなどを展開して、顧客獲得に注力しています

このように現在、キャッシュレス化が日本で急速に普及しています

ここで話が自分の運営しているサークルに移りますが、自分のサークルも毎回サークル費を徴収しているのですが現金のやりとりは手間がかかりますし、誰が払って誰が払っていないのかという管理も一苦労です

そこで、この時世に乗ってキャッシュレス化の検討を始めたのですが、

上にも挙げたように主なメリットとしては

キャッシュレス化のメリット
・入金がスマホ上でできるので、お金のやり取りがラクになる
・アプリの収支履歴の公開を義務付ければ、不正を防止する抑止力になる
・中途半端な金額を集める際に細かいやり取りがなくなり便利になる
・お金のチャージが容易
・現金よりもお金の管理がラクになる
・お金を落としたり、無くす心配がなくなる

といったメリットが挙げられます

サークル活動で使用する施設も、キャッシュレス決済に対応しているものも増えてきています

基本的にはあらゆるお金に関係する雑務をラクにしてくれるメリットがあると言えるでしょう!

キャッシュレス化のデメリット

そんなメリットだらけに見えるキャッシュレス決済にも当然デメリットはあります

キャッシュレス化デメリット
①個人のアカウントにお金を集中させるので信頼できる人間にしか任せられない
②一回、チャージしたら再現金化しにくいので、現金決済しかできない場所には不向き
③メンバー全員にアカウント登録してもらう必要がある
④セキュリティの問題が生じる可能性あり

デメリットは少し詳しく見ていきましょう

①個人のアカウントにお金を集中させるので信頼できる人間にしか任せられない

まず、このキャッシュレス決済には誰か個人の決済アカウントを使う必要があるため、信頼のおける人間にしか任せられなくなります

これは、現金であっても同じですけども(笑)

また、そのサークル費を扱うアカウントでは他のプライベートな決済を避ける必要が出てきてしまいます

②一回、チャージしたら再現金化しにくいので、現金決済しかできない場所には不向き

今のキャッシュレス決済サービスは再現金化しにくいものが多いです

なので、利用したい施設がキャッシュレスに対応していなければ決済が現金よりも煩雑になる恐れもあります

③メンバー全員にアカウント登録してもらう必要がある

もちろん、メンバー全員が同じサービスのアカウントを持っている必要があります

登録は大なり小なり面倒くさい手続きを経て、アカウント登録しなければなりません

キャッシュレス化を検討し始めたら、メンバーにも理解を求めるように働きかける必要があります

④サービス上の問題が生じる可能性あり

これはサークルの問題ではありませんが、サービス側で不備が起こる可能性も0とはいえません

こればかりは、サービスを使用する側としてはどうしようもないですが、頭に入れておく必要はあるでしょう

主なものでは、セキュリティの問題があります

少し前の「7pay」では不正アクセスも問題が生じ、サービス自体が廃止になってしまいました

もちろん、払い戻しの対応もありますが、同じような問題が発生すれば面倒な手続きを踏まなければならなくなることもあるかもしれません

導入検討中のサービスは?

それでは、どのキャッシュレスサービスを選ぶべきなのでしょうか?

「サークル費の徴収」という観点では「LINE Pay」が最適であると結論付けました

もちろん、他のキャッシュレスサービスも素晴らしいですが、LINE Payの他とは違うメリットは

①出金して現金化できる
②LINEでのやり取りゆえの手軽さ

①出金して現金化できる

この機能は大きいですね!

セブン銀行のATMかLINE Payに登録している銀行口座から出金することができます

出金にはいずれも216円の手数料がかかりますが、現金化できる機能は他のサービスには、ほとんどないためLINE Payの強みだと言えるでしょう

②LINEでのやり取りゆえの手軽さ

LINE上で簡単に送金できるのも、このサービスの大きい利点です

普段使いなれているサービスでお金の徴収ができるので、徴収自体もラクですね!

また、送金依頼というサービスもあり、支払いのリマインドとしてきっと役に立つことでしょう

以上の理由でLINE Payが、「サークル費の徴収」では最も有用であると結論付けました!

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まとめ

今回は「【ラクな管理&不正防止】サークル費の「キャッシュレス化」の検討について」について見ていきました

今は検討中の段階ですが、きっとこれからのサークル活動にもキャッシュレス化の波が押し寄せると思います

この記事によってキャッシュレス化の検討を始めていただければ嬉しいですね

また、他にもサークル活動に関して発信しています

それではまた!

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