台湾・台北だったらココは外せない有名観光スポット9つ!【定番スポット!】

Lucy
こんにちは、Lucyです!

今回は、10/9~10/11で3日間滞在した台湾・台北の観光スポットについて紹介します!

実際に現地に行っての紹介ですので、他には書いてない役立つ豆情報も解禁します

それでは、台北に行ってらっしゃい!!

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2019年10月28日
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台湾・台北について少しだけ!

「台北」は台湾の首都である街であり、アジア屈指の世界都市でもあります

早速、豆情報ですが

台湾(タイワン、中: 臺灣 / 台灣)は、東アジアに位置する島嶼(台湾島)、あるいは台湾島を中心に定義される幾つかの地域としての名称である。

引用元:「台湾」- Wikipediaより

つまり、「台湾」という名前は地域としての名称です

台湾の人々は自分たちの国を「中華民国」と名乗っており、中国とは「別の国」だと主張しています

実際に、街の至る所に中華民国の「国旗」である「青天白日旗」が掲げられています

実際に彼らの「中華民国の国民である」という空気は、滞在中よく感じていました

政治的な話はこれくらいにしましょう(笑)

それでは本題です!

自分が訪れた台北のド定番観光スポットを番号順に紹介していきたいと思います

台北の各観光スポットについて!

①国民革命忠烈祠

基本情報
〇国民革命忠烈祠
オススメ度:★★★☆☆
オススメの時間帯:毎時「00分」の時間帯

国民革命忠烈祠は、中華民国の歴史において戦没した英霊を祀る建造物です

台北の北部にあり、地下鉄とバスを乗り継いでいくことができます

この荘厳な建築物を眺めるのはもちろんですが、何といっても圧巻なのが「衛兵の交代式」です

「大門」や「忠烈祠大殿」の警備をしている衛兵が1時間おきに代わるのですが、その都度彼らはこの「交代式」を行います

5人の衛兵の一糸乱れぬ行進は一見の価値アリです!!

この交代式が9時から1時間ごとにあるので、毎時「00分」の時間帯に訪れると見ることができます(最後は16:40の交代式です)

ちなみに豆情報ですが、基本的に衛兵の方々は警備をしている間は微動だにしません

Lucy
最初、それを知らずに本当に人形だと思っていました(笑)

②行天宮

基本情報
〇行天宮
オススメ度:★★★★☆
台湾人の信仰度:★★★★★

行天宮は台北のやや北部にあり、この本宮の他に「北投分宮」と「山峡分宮」の分宮も存在する寺院です

ここは台湾の人々にとってかなり重要で信仰を集める寺院であり、本殿の中に入ると多くの人々が「お祈り」をしていました

ちなみに台湾人でなくても参拝できるので、ぜひ「台湾式の参拝」を経験しましょう!

青いベストのようなものを着た方々が参拝者を案内しているので、彼らに声を掛けると参拝の方法を教えてもらえます

また、自分が尋ねた方は少し日本語も話せたのでスムーズに参拝の方法について聞くことができました

この行天宮は最寄りの「行天宮駅」から歩いてすぐなのでアクセスも抜群です!

③寧夏夜市

基本情報
〇寧夏夜市
オススメ度:★★☆☆☆
密集度:★★★★☆

台湾には有名な夜市がたくさんあり、「士林夜市」「饒河街夜市」なども有名ですが今回は「寧夏夜市」の紹介です

夜市は簡単に言うと「屋台街」であり、道の両端に所狭しと様々なお店が軒を並べています

現地の様々な料理を一挙に味わえるので、グルメな人にはもってこいなスポットだと言えます!

基本的には18:00~翌2:00で営業しているようです

ただ、人々の密集度は高くテーブルも人で埋め尽くされているため、楽しむには少し根気が要しそうです

しかし、それでも台湾文化を肌で感じられる「夜市」は重要な観光スポットと言えるでしょう

ちなみに自分は「台湾最安」の大きいウィンナーを食べたんですが、とても美味しかったです!

④剥皮寮歴史街区

基本情報
〇剥皮寮歴史街区
オススメ度:★★★☆☆
清朝時代の空気:★★★★☆

少し物騒な名前ですが、これは当時、運ばれてきた木材の皮を剥いで紙に加工していたことから名付けられたようです

ここは清朝時代からの建物が保存されており、かなり歴史の風を感じられるスポットです

そして、建物の中身は改装されており様々な歴史的史料を見ることができます(ただ、中国語と英語で書かれたものがほとんどなので判読には苦労するかも・・・)

しかし、日本統治時代のものや写真、模型などがあるのでこれらの言語が分からなくても楽しむことができます!

壁に描かれたアート作品 ウルト〇マンがいるような気が…

上の写真のように現代アートと歴史的建造物のコラボレーションもあり、写真スポットとなっていたりします

歴史やアートに興味のある人にとっては興味深い街区ですね!

⑤龍山寺

基本情報
〇龍山寺
オススメ度:★★★☆☆
装飾度:★★★★★

龍山寺はかなり派手に装飾された寺院であり、至る所に精巧緻密な彫刻があるのが見どころです

この寺院は元々、中国の福建省からこの辺りに移住してきた人々が疫病の流行に悩まされたために「神様からの加護」を願って建立したものです

そのためか先に挙げた「行天宮」と同様に、台湾の方々の熱心な参拝を目にすることができます

ここでも参拝することができるので、受付で線香をもらって参拝しましょう!

火を点ける場所があるので、そこで火を点けたら周囲の人々に従って参拝するのが良いでしょう

この龍山寺も地下鉄「龍山寺駅」を出てすぐなのでアクセスが良く訪れやすいスポットです

⑥国立台湾博物館

基本情報
〇国立台湾博物館
オススメ度:★★☆☆☆
台湾の歴史度:★★★☆☆

台湾の国立博物館は二二八和平公園内にあり、台北駅に近いスポットです

この博物館は日本統治時代に起源があり、建物の風格もその長い歴史を感じることができます

この博物館の展示品はもちろん台湾の歴史に関するものなのですが、1Fの展示スペースには主に「木材に細工した作品」のようなものを展示してあり、よく分からない展示が多かった印象です(笑)

歴史的な文化的史料というよりは、台湾の自然に関する展示品が多い印象でした

ただ、自然科学に興味のある方にはかなりオススメのスポットですね!

⑦中華民国総統府

この日は台湾の1年で重要な祝日の日だったので、国旗で装飾されていました
基本情報
〇中華民国総統府
オススメ度:★★★★☆
行く日に注意度:★★★★★

中華民国総統府(ちゅうかみんこくそうとうふ、英語: Presidential Office Building)は、中華民国の元首および首脳である中華民国総統が執務をおこなう官邸

引用元:「中華民国総統府」- Wikipediaより

つまり、この「中華民国総統府」は日本でいう「首相官邸」のようなものです

この建物も先の国立博物館と同じように日本統治時代に建築されており、その当時は「台湾総督府」として機能していました

この中華民国総統府は平日9時~12時までは無料で内部を観覧することができます(日本人が行く場合には身分証としてパスポート必須

自分もウキウキしながら行ったのですが、その日はまさかの「中華民国国慶日」!!

この「国慶日」は中華民国の成立の元になった辛亥革命が勃発した日(「武昌起義」の発生日)を記念する台湾を挙げての祝日です

総統府の前ではパレードが行われており、

Lucy
入れますか~?
警備員さん
NO!!!!

そうですよね…(笑)

https://www.travel.co.jp/guide/article/4964/ 」LINEトラベルjp より引用

このような綺麗な空間も拝めるらしいので、ぜひ「国慶日以外の日」に訪れてみてください(笑)

⑧中正紀念堂

基本情報
〇中正紀念堂
オススメ度:★★★★★
興奮度:★★★★☆

中世紀念堂は中華民国初代総統である蒋介石を称える目的で建築されたものであり、「中正」とは蒋介石の本名である「蒋中正」から取られた名前です

見どころは何といっても、3Fに安置されている巨大な蒋介石像です!

圧巻の銅像は6.3mもあり、周囲の雰囲気も相まってかなり荘厳な空間です

天井にまで「青天白日」の紋章がある徹底ぶりです

また、この中正紀念堂でも衛兵の交代式があり、忠烈祠と「全く同じ行進」で進んでいきます

また、始まる時間も9:00~17:00の毎時間「00分」のタイミングで始まります

変わったのは制服の色が緑褐色から白に変わったことくらいですね

ちなみにこの中正紀念堂の1Fでは蒋介石ゆかりの品々を公開しており、無料でそれらを観覧することができます

その品々の中で衝撃だったのが蒋介石の「数学のノート」でした

図形の証明問題が書いているノートを見て、
歴史上の偉人たちも自分と同じような勉強をしていたんだなぁ…」と思わずにはいられませんでしたね!

ここも地下鉄「中正紀念堂駅」から出てすぐにあるので、「中華民国」のプライドの詰まった中正紀念堂は絶対に訪れるべきスポットです!

⑨台北101

基本情報
〇台北101
オススメ度:★★★★☆
台北のシンボル度:★★★★★

台北101は高さ509.2m、地上101階の超高層ビルであり、内部には主にオフィスや公的な施設が入っています

」をモチーフにしたその外観は他では見れないデザインであり、押しも押されぬ台北のシンボルになっています

もちろん、観光で訪れる人の目当ては89階の展望台でしょう!

自分も早速チケットを買おうとしましたが、この日は前日の「国慶日」に続いて祝日ということで、展望台に登るまで90分待ち!

この日は台湾滞在の最終日だったために展望台行を断念・・・

ちなみに料金は

一般料金:600元
ファストパス:1200元

この通りなので、これまた「国慶日」に注意して行ってみてください!

https://www.taipeinavi.com/miru/1/ 」 TAIPEI navi より引用

こんな壮観な景色が拝めるはずです!

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まとめ

今回は「台湾・台北だったらココは外せない有名観光スポット9つ!【定番スポット!】」について紹介していきました!

日本から近く、親日家が多いということで非常に訪れやすいと思うのでぜひ気軽に行ってみてください

ただ、「中華民国国慶日」である10/10前後は本当にオススメしません(笑)

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それではまた!

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