【現在進行中!】サークル立ち上げの3つの秘訣!

こんにちは!

今回は、自身が現在進行中で経験している「サークルの立ち上げ方」について説明していきたいと思います

元々、インカレのフットサルサークルの代表をしていたのですが、「フットサルする時間を増やしたいなぁ」ということで、代表職と並行してフットサルの新しい「サークル」を立ち上げようと思いました

そこで、2018年5月にフットサルの新しい「サークル」を始動させ、現在の活動に至ります

その中でサークル立ち上げ時に重要なことに気づいたので、今回はそんなサークル立ち上げの秘訣についてみていきましょう!

1. 核のメンバーを作る

サークルを立ち上げる際には、中核のメンバーが自分一人であっては危険です

必ず、何人か活動に継続してくれ幹部や相談者になってくれそうな中核のメンバーが必要です!

なぜかと言うと、大体の「サークル活動」はそれなりの人数が必要であり、盛り上がるにはまたさらに人数が必要だからです

それには、まずできるだけ毎回活動に来てくれる最低限のメンバー数が必要となります

「サークルを立ち上げてみたはいいものの活動に来るのは自分だけ・・・」
というのは、ハッキリ言って良くないですし、その期間が続くようなら勝手にサークルは自然消滅してしまうでしょう

また、リーダー以外にも会計やその他の幹部などが必要なケースもあるでしょう

これらのメンバーはできるだけ活動に参加してくれる中核のメンバーであるべきです

だから必ず、できるだけ毎回の活動に参加してくれそうなモチベーションがある「中核のメンバー」が自分以外にも何人か必要なのです!

2. 「体裁」も大切にする

これは、通常時のサークル運営のおいても大切なのですが、サークル運営において「体裁」は非常に大切です!

ただし、ここで言う「体裁」というのは「メンツ」というよりも「伝統」や「決まり事」などです

例えば、「毎週水曜の21時から23時までが活動期間」や「上級生の卒業パーティーは幹事が二人で企画し、段取りは毎年こういう段取りで行われる」といった 「伝統」や「決まり事」 は必ず大切にすべきです

なぜかというと、こういいった「伝統」や「決まり事」がサークルの根幹をなしているからです

「今年のイベントは人が集まらず、資金の集まらなかったので中止しました!」となれば、「じゃあ、このイベントもしなくていいのでは?」などと連鎖的に「伝統」がなくなり、「じゃあ、サークルとしてみんなが集まる意味は何なんだろう?」という事態に発展しかねません

「活動時間は毎回バラバラで決まっていない」だと既存のメンバーは予定を合わせづらく、加入希望の人も同じ理由で敬遠してしまうでしょう

問題が発生しても「伝統」や「決まり事」を少しだけ変更したりすることで、サークルとしての「体裁」を守るべきだという意味で「体裁」という言葉を用いました

もちろん現実に即した運営はなされるべきですが、何かを変更したりする際には慎重にならなければならないということです!

サークルの初期にはこれらの「体裁」を守ることで何もかもグダグダになってしまい、活動がまともにできないという事態を避けるために重要です

3. SNSを運用する

運営しているTwitterのアカウント 目の保養のためナイトモードです(笑)

自分もブログを運営していく中で、もっとSNSを利用していかなければならないなというのはつくづく感じていますがサークルの立ち上げについても同様です

基本的に、最近の大学生の情報取得ツールはほとんどがSNSだといっても過言ではないでしょう

活動について逐一、SNSに投稿することは新規メンバーの獲得などにとても重要です!

今年の4月から5月にかけてTwitterを見てくれた新入生が活動に来てくれ、そのままメンバーとして加入してくれました!

その新入生たちの紹介によってさらにまた新規の加入者が来てくれました!

サークルの初期からこういったSNSの運営は大切にすべきであり、こまめに更新するべきです

ちなみに自分は活動に合わせて週に2~3回ほど更新しています!

内容はこんな感じです!

今回は「サークルの立ち上げの3つの秘訣!」について説明しました!

自分のサークルも発展途上なので、現在進行中とタイトルにつけました(笑)

みなさんもぜひ一からサークルを立ち上げてみてください!

上手くいけばあなたは立派な「創業者」です!!

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